記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笠取山テント泊





ついに念願のテン泊へ笠取山にいってきました

作場平口(標高1310m)でたまたま笠取小屋のご主人にお会いしてお話してると「荷物全部持って行ってやるよ」と言っていただきました
初めてのテン泊なのに手ぶらで登ったら、なんだか一生後悔しそうな予感(笑)
のど元まででかかった「お願いします!!」をぐっとこらえて邪魔っけなサーマレストだけ軽トラで運んでいただきました




先日の尾白川での水遊びに続き60 litre canoeing barrel背負って行ってきました
今回ハーネスはタルの露出が控えめなNorth 49 Canoe Barrel Harnessを使用
本格的な登山には向かないかもしれませんが、我が家が行くようなハイキングに使用するなら問題なさそうです




それでも小屋までの3.7kmの道のりを20キロ近いタルを背負って2時間歩けるだろうかと序盤からかなり不安
子供達も普段より大きいザックを背負っています




1さんのタルは目立つからか、ハイカーのみなさんによく話しかけていただきました
みなさん何が入ってるの?って思うみたいです。ビールサーバーじゃございませんよ(笑)




橋がある度にプチ水遊びをしながら、のんびり沢沿いを歩きます




ここ「水源地ふれあいのみち」は東京都水道局によってとてもキレイに管理されています
あーもう肩が限界!って思う頃にベンチが出現してくれたおかげでちょこちょこと休憩できました




歩きやすい道ですが、肩にずっしりとくる重さに一歩一歩がつらい、やっぱり荷物を運んでもらえば良かったー!(笑)




ヤブ沢峠を超えるとなだらかな登りになり、小屋はすぐそば、みんな笑顔




ゆっくり歩いて2時間15分で笠取小屋(標高1776m)へ到着、小屋の方に改めてご挨拶をしてテントを張ります




本日のお宿は、オルティックのジェットストリーム2とアプローチ3、For Alpine Useな安心感のある幕




お昼ご飯はマルタイの棒ラーメン、箱買いはできませんが細々と愛用してます




のんびりご飯を食べて




お子様達は走り回って元気な様子




じゃぁ今日中に笠取山山頂いけちゃうんじゃない?ってことで小屋をでます




小屋からすぐの分水嶺へつくと、笠取山が見えてきます




噂に聞く直登、すごい!!スキー場か!?




登り初めてすぐ休憩(汗)




見た目も凄いけど、登るともっと凄い。きつい!!!




3、4さんは荷物無く身軽になったためかぴょんぴょん先に進みます
なんとかボクも登りきり全員西端のピークへ立つことができました、絶景!!




山頂はもう少し先
山頂への道は、今までの歩きやすい道ではなく、少しゴツゴツと険しくなります




山頂(標高1953m)はあまり眺望がありませんでした




山頂から獣道っぽい道を進み少々不安になっていたけど、この看板でホッとする




水干に到着
多摩川の源流部 138kmにわたる多摩川の流れはここから始まります。




湿ってはいるんだけど、しずくまでは見られませんでした
いつの日かDRでもお世話になる予定???の多摩川の最初のひとしずく見たかったなぁ




小屋に戻ると水場で水汲み




乾杯 のんびりした時間が流れ最上のひととき




結構冷えてきました




3、4さんはハヤシライス
はじめてのアルファ米です




1、2さんはカレー




大人は鶏鍋で満足




さらに笠取小屋名物の爆弾コロッケをごちそうになり満腹
一日の疲れから8時前には床につき、ぐっすり深い眠りにつきま....せんでした

この夜、この旅最悪の事態が起こりました
寝る時の寒さに不安があったのでアプローチ3に6人で寝てみました
そりゃーもう寝返りもうてないくらい狭くって3人用テントに6人は無理
今までテントで60泊くらいは寝ていますが、その中でも1、2を争うくらい不快な眠りとなりました(笑)




そんな不快な夜を吹き飛ばすさわやかな朝




天気を心配していましたが快晴!!




絶景を眺めながらのコーヒー




昨日の残りの鶏鍋にご飯を足して雑炊




また小屋のご主人からマスタケのバター醤油炒め
マスタケめっちゃおいしかった




かわいいお友達のおかげでより楽しい思い出になりました!!




名残惜しく、再度笠取山を登りに見にいってから下山




またいつの日か訪れます




水干での最初のひとしずくが




徐々に沢になり




大きな流れとなって多摩川に




おおきなザックでみんながんばりました
子供達も411沿いの多摩川を見る目が変わるかなと思ったら疲れてみなさんお休みでした(笑)

比較できるほど山には登れていませんが、初めて子連れでテン泊する方にはかなりお勧めの山だと思います
トイレは和式ですが掃除が行き届いていてよかったです
とにかく小屋の管理の方々が本当に気さくでやさしくて、子供達がとてもお世話になりました。ありがとうございました。







笠取山(かさとりやま)は埼玉県秩父市と山梨県甲州市の境にある標高1,953mの山で、
奥秩父の山域の主脈の一つに位置している。
山頂の南側は、多摩川の水源であり、南斜面の山林一帯は東京都水道局の
水源涵養林(東京都水源林)となっている。
山頂から南側少し下に水干(水乾)(みずひ)と呼ばれる多摩川の水源があり、
「東京湾まで138km」と書かれた看板が立っている。
また、山頂から西へ少し離れた雁坂峠への分岐付近に
小さな分水嶺(山梨県山梨市・甲州市、埼玉県秩父市の境目に位置)があり、
ここから山梨市側は笛吹川(富士川の支流)、秩父市側は荒川、甲州市側は多摩川へと別れている。
また、これを示す石柱がある。

登山をするには、国道411号(青梅街道)から一ノ瀬高原に入り、
作場平に車を停めて「水源地ふれあいのみち・源流のみち」(東京都水道局整備)を行く。
山の下の国道411号沿いに、下山後入るのにちょうどよい位置づけに丹波山温泉がある。

wikipediaより





<メモ>
登り
作場平口 9:15
笠取小屋着11:30
笠取小屋発13:10
西側ピーク
水干14:50
笠取小屋着15:20

下り
笠取小屋発10:15
作場平口 12:20


ボク 19.2kg
嫁さん 13kg
1さん 9.5kg
2さん 7.0kg
3さん 2.6kg
4さん 2.4kg
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

U-don

Author:U-don
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。