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久慈川−05 川漕ぎ納めの久慈川





川漕ぎ納めの久慈川ダウンリバー


車の室外温度計は3度を指したまま

那珂川のファミリー区間に比べると沈率がグッと高まる久慈川
貧弱なウェアしか持っていないボクは「奥久慈男体山とか袋田の滝見物にしませんか?」
などと冗談交じりの...いやかなり本気な弱気発言をしながら向かう






出艇場所は材木置き場になっていた
今回はそーしんさんとふなっしー君とボクで乗合のため
そーしんさんは現地でアリー組み




晴天で最高のダウンリバー日和
週半ばに降った雨で水量も少し増えて良いコンディション
と言うことは瀬も激しくなるわけで、楽しみと沈の不安が入り混じる複雑な心境




回送を終えて戻ってみると、なぜか半袖になっている2さん




キャプションでのタンデムはひさびさ、バランス取るの難しいけどクイックに動く感じが楽しい




久慈川マスターのmasaさん&Mちゃんに先頭をお願いして3艇が続く




そーしんさんのカヤックデビューは次回に持ち越し




ふなっしー君は漕いだことある気がするって言ってたけど、
今まではビオビオだったからカヌーで久慈川は初と思う




沈下橋 




見頃は過ぎているけど紅葉も楽しめた




気を抜くと隠れ岩にやられる適度な緊張感のある瀬を越える




日差しを浴びているとカヌー日和な感じだけれど
いつものポカポカ昼食スポットは、この時期は日陰だった




いよいよ核心部、軍鶏の瀬




前を行く3艇が見事通過、いよいよオチをつける番が...!?
とはならずに無事クリア、かなりの緊張から解放されて2さんも雄叫びを上げる




軍鶏の瀬下のロケットの瀞場(原料ホッパーの残骸かな)あたりの雰囲気が好きなんだよな









寒いとおっしゃっているようだが、今回で3回目の久慈川につき至って冷静




ふなっしー君が岩々なラインで瀬に突入し座礁しながら進む
プチmasaトラップってやつかな?(笑)




ラストの瀞場は余韻を楽しみながらのんびりと




道具に頼るべく新調したパドルは良い感じ




カヌー乗り降りで濡れた足が冷たいを通り越して痛くなった頃にゴールへ到着




那珂川は鮭臭で良いコンディションではないとの話だったけど
こちらは鮭の息絶えた姿を見ることもなく快適で爽快なダウンリバー

久慈川の鮭はたぬきが全部食べちゃうって、やっぱり本当なんだ



テレメータ水位 下野宮 1.08m

釣り師2名 DR0名
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